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この会は、絶滅状態の国蝶、オオムラサキを地元市川で復活させることを目的としたボランティアの集団です。








設立趣旨

設立趣旨方針

1 設立の趣旨
この会は、市川地域で絶滅状態にある国蝶・オオムラサキを復活させることを目指し
て、 都市化が進む当地域内でも長期間安定した自然環境を保つことが期待できる
公園、寺院・神社の境内等を活用して、オオムラサキを生殖させることを目的とする
ボランティア団体です。
 
この会は、児童に対するオオムラサキ飼育の教育活動、公園、寺院・神社等に対するオオムラサキが生息出来るエノキの茂みを植樹することの協力依頼と啓蒙活動を行います。

2 設立までの経緯
数年前から、市川地域では1962年以降絶滅状態にある国蝶の生息可能な自然環境を探してきましたが、その結果、地域内の公園、寺院・神社の境内等にオオムラサキの生息出来るエノキの茂みを創生する余地が十分にあることが判明しました。
一方、オオムラサキの飼育については、過去3年間にわたり、エノキの葉を餌にして屋内で幼虫を飼育する体験を重ねて羽化に成功し、基本的なマニュアル作りに至りました。

3 なぜNPO法人で進めるのか
今後、ボランティア活動員を確保して教育しながら活動を進めていくためには、活動主体の永続性と信頼性が必要と考えられるからです。

バナースペース

市川にオオムラサキを生息させる会

〒272-0813
千葉県市川市中山1−14−11

TEL 090-8963-3608
FAX 047-332-5266